岡山へ移住するならどこ!58歳の私が地方で暮らしたい理由

岡山へ移住

 

新型コロナウィルスの感染拡大をきっかけに、友人が住んでいる岡山に移住しようと考えるようになりました。

 

そこで現在住んでいる家(不動産)の売却しようと考えています。
こちらでは岡山に移住しようと思った理由や体験談、友人から教えてもらったおすすめの不動産売却の一括査定サービスをご紹介しますね。

 

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友人が地方都市の岡山に移住しました

岡山へ移住

 

リタイア後の友人が地方都市の岡山に移住したのが昨年の3月。
晴れの国と言わるだけあって、過ごしやすいとのこと。

 

海と山、川など豊かな自然も便利さもあり、様々な暮らしを選ぶことができるから、こちらに来ないかと友人から誘われています。

 

友人が移住した赤磐市は、岡山県の南東部に位置し、人口約4000人。
2005年に赤坂町、山陽町、熊山町、吉井町が合併してできた町です。

 

 

降雪はほとんどなく、特産品は桃。春には市全域で桜が見られ、豊かな自然や文化遺産がある一方で、岡山市にも隣接しておりベットタウンとしての機能もあり、都市的な便利さも併せ持つているんですよ。(岡山市まで車で40分)

 

友人は周囲に広がる里山の景色に惹かれて古民家を購入したそうです。

 

地震や台風などの災害も少なく、豊かな自然環境のなか車さえあれば買い物や病院にも困ることもないので、コロナ渦の中、せわしない都会を離れ、温暖な気候のなかでのびのびと老後を暮らしたいと私も思うようになりました。

 

 

そこで、これまで東京で住んでいた一軒家(不動産)をどうしたのか友人に尋ねたところ、教えてくれたのが不動産売却の一括査定サービス【リビンマッチ】です。

 

将来的に移住はしたいけど、自分の持ち家(不動産)はいくらで売れるんだろう、なんとなく気にしているけど、検索まではしてないという人には、気軽にリサーチができますよ。

不動産売却の一括査定サービス【リビンマッチ】

 

不動産売却の一括査定【リビンマッチ】というのは、将来的に岡山に移住したいと考えている58歳の私が、一戸建ての持ち家(不動産)の評価額を無料で手軽に調べることができた日本最大級の不動産一括査定サービスです。

 

大手上場企業はもちろん地域密着の企業が多数登録しているのが大きな特徴で、査定を申し込む際の個人情報もプライバシーマークの規定に沿って、しっかり管理しているので安心です。

 

やはり少しでも高く売りたいというのは誰もが思うことですよね。

 

不動産売却の一括査定【リビンマッチ】は

●複数の不動産会社で査定したい
●早く売却して、ローンに充てたい
●遠方にあるので地元の不動産会社に頼みたい
●今の物件の評価額を知りたい
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このような悩みがある方におすすめです。

 

一括査定を利用することで、後悔しない信頼できる不動産会社を見つけることができるんだ。そう気づかされます。

 

 

査定してもらうのも簡単で、フォーム入力(@物件種類、A都道府県の選択、B市区町村の選択、C町名を選択)するだけで、最短45秒の比較で最高値がわかるんですよ。(24時間年中無休)

 

リビンマッチを利用した方で1,000万円アップした人もいるんですよ。

 

一戸建てや分譲マンション等の住み替え、資産整理、相続、転勤などで不動産の売却査定してもらいたいという方が多く利用されています。

 

 

もちろん、査定依頼したからって絶対に不動産会社さんにお願いしなくてはいけないというわけでもなく、今後の参考にするだけでも全然OKです。

 

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移住者受け入れに地域の理解は?

 

私もでしたが、都市部から来られる方は「以前から地方移住に興味や関心があったが、コロナによるスティホームやテレワークに疲れて、本格的に移住を考えるようになったという方も増えています。

 

ですがコロナ渦で移住する際、既に住んでいる地域住民の気持ちが気になるもの。

 

もともと移住するときの地域の理解は必須事項ですが、コロナ渦によりそのハードルが高くなったことは確かでしょう。

 

 

そこで岡山ではお試し住宅を使い、不安を緩和してくれる市もあります。

 

お試し住宅を利用するなどの対策をとって行動することで、地域住民への理解も得やすくなりますし、一定期間お試しすることで、移住したことへの後悔や失敗も減らせます。

 

岡山の移住先ベスト3

岡山へ移住

 

将来的に岡山に移住するうえで、私が気になって調べたところも参考になるかもしれないので載せておきますね。

 

赤磐市

友人が移住した岡山の赤磐市は、移住希望者に空き家情報バンクで住まいを紹介してくれたり、空き家改修費補助制度もあります。

 

空き家バンクを利用して賃借、あるいは購入した物件の改修費を半額まで助成を行っているそうです。

 

また、子供の医療費自己負担が中学3年生までは無料。高校生は1割負担などもしていて、子育て支援も充実しています。

 

<問い合わせ>
赤磐市政策推進課
電話:086-955-1220

 

瀬戸内市(牛窓)

岡山県の東南部に位置する瀬戸内市。
平成16年に牛窓町、邑久町、長船町の3町が合併して誕生した市です。

 

特に日本のエーゲ海とも呼ばれる牛窓に移住したいという人も多いようです。

 

気候も温暖で、降雪もほとんどありません。
米やみかん、ブドウ、キャベツ作りなどの農業、漁業も盛んで瀬戸内海で水揚げされた新鮮な魚介類、特に虫明の牡蠣は有名で、山と海の幸に恵まれています。

 

また、寺社仏閣や仏像などの重要文化財、竹久夢二の生家、備前おさふね刀剣の里など多彩な歴史・文化資源を保有。

 

豊かな自然に加え、地域住民による移住促進の取組みも盛んで、IJU(移住)コンシェルジュによるきめ細かなサポートがあるなど、受入体制も充実しています。

 

 

笠岡市

岡山県の笠岡市は、岡山県南西部に位置し、季節の花やトウモロコシ畑、笠岡湾干拓地など、圧巻の風景が楽しめる豊かな自然に恵まれています。

 

JR山陽本線笠岡駅や山陽自動車道の笠岡ICがあり,新幹線のぞみも停車するJR福山駅へも約15分と交通も便利。

 

移住支援に積極的で、お試し住宅を2か所を増設し、部屋数も3部屋あり駐車場も完備。

 

 

設備は冷蔵庫、洗濯機、トイレ、シャワー、キッチン(食器、鍋)電子レンジ、炊飯器、布団(4組)も含め、利用料金は1日1000円と格安で使うことができます。

 

1泊2日から最長60日まで利用でき、実際に生活してみたいという方にはおすすめです。

 

<問い合わせ>
定住促進センター
電話:0865-69-2377

 

まとめ

岡山へ移住まとめ

 

新型コロナウィルス感染拡大の影響で在宅仕事なども増え、地方移住への関心が高まっています。

 

自分はこの先、どこでどのように暮らすのか?特に大都市で生活している人は大きな問いをコロナで突き付けられました。

 

その答えは誰かに与えられるものではなく、自分で考えていくしかありませんが、地方移住は多くの人にとって大きな選択肢になり得ると思います。

 

 

その一つが私にとっては岡山県でした。岡山は晴れの日が多く、過ごしやすく、豊かな自然も便利さもあります。

 

災害も少ないので、移住先の候補になるはず。

 

豊かな自然に囲まれて暮らしたい、子供をのびのび育てたい、そろそろUターンしたいという方は、岡山の移住も選択肢の一つに入れてみませんか?

 

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